割り勘計算ツール
レシートを撮るか、グループ名を入れるだけ。誰がいくら払うかをその場で計算します。登録不要。
品目も消費税も自動で読み取り。あとは誰が何を頼んだかをタップするだけ。
または、グループ名を入れて手で追加
計算の仕組み
グループ名を入れると、すぐに支出の入力画面が開きます。メンバーの名前、金額、払った人を入れるだけで、一人あたりの負担額がその場で表示されます。全員で均等に分けるのが基本で、人によって金額を変えたいときは、その人の金額を直接書き換えれば残りが自動で調整されます。支出が複数あるとき(旅行や合宿)は、立て替えをそのまま記録していけば、誰が誰にいくら返せばいいかを送金回数が最小になるように計算します。
飲み会の品目ごとの割り勘は、レシートを撮影するのが一番早い方法です。SplitPalがレシートから品目・消費税・サービス料を読み取り、あとは誰が何を頼んだかをタップするだけ。幹事が紙でやっている計算を、面倒な部分だけ抜きにして行います。例(田中・佐藤・鈴木の3人、刺身と焼き鳥は3人でシェア、税抜表示の店で消費税10%)で見てみましょう。
1. まず注文を分ける
各品目は頼んだ人に、シェアした品目は食べた人の間で均等に。田中さん ¥2,650、佐藤さん ¥2,385、鈴木さん ¥2,125 で、小計は ¥7,160 です。車で来た鈴木さんはウーロン茶だけなので、ビールを飲んだ田中さんより自然に少なくなります。
2. 消費税は注文額の割合で
小計 ¥7,160 の消費税10%は ¥716。これを各自の注文額の割合で配分します。小計の37%を占める田中さんが、消費税の37%(¥265)を負担します。サービス料がある店では、サービス料も同じ割合で配分されます。
結果は田中さん ¥2,915、佐藤さん ¥2,624、鈴木さん ¥2,337。合計 ¥7,876 で、会計とぴったり一致します。全員で均等に割ると一人 ¥2,625 なので、ウーロン茶だけだった鈴木さんは本来より ¥288 多く払うことになります。1円単位で割り切れない分(たとえば ¥1,000 を3人で)は、余りの大きい人に1円ずつ配分するので、合計は必ず会計と一致します。
100円単位で集金したいとき
幹事が集金するときは、各自の負担額を100円単位に切り上げて集め、余りを幹事が受け取る(または次回に回す)のが定番です。上の例なら田中さん ¥3,000、佐藤さん ¥2,700、鈴木さん ¥2,400 を集めて、集金合計 ¥8,100 から会計 ¥7,876 を引いた ¥224 が幹事の余り。おつりを配る手間がなくなります。SplitPalは1円単位の正確な負担額を出すので、切り上げ前の基準がはっきりします。
均等割りでいいとき
全員の注文がだいたい同じ、または会計が小さいときは、品目を分けずに会計の合計をひとつの支出として入れてください。選んだメンバーで均等に分かれ、1円まで正確な均等割りが出ます。飲まなかった人を少なくしたいときは、その人の金額だけ書き換えれば、残りのメンバーで差額が自動的に調整されます。
税込表示の店、クーポン、飲み放題
レシートを撮影すれば、税込・税抜の表示や消費税の行はそのまま読み取られます。手で入れる場合は、支払った税込の金額を入れれば、その金額が配分されます。クーポンや割引は、実際に支払った金額を入れれば十分です。飲み放題やお通しのように全員にかかるものは、レシート上で全員に割り当てれば、人数で均等に分かれます。
旅行の立て替え精算は
旅行や合宿では、宿は田中さん、レンタカーは佐藤さん、と支払う人が入れ替わります。その場合は一度の会計ではなく、「誰が誰にいくら返すか」の精算が必要です。上でグループを作り、立て替えをひとつずつ記録していくだけで、送金回数を最小にした精算が出ます。ほかのメンバーは、リンクから自分の支出を追加できます。
入力せずに割り勘する
品目をひとつずつ打ち込むのが一番時間のかかるところです。上の「レシートを撮影して割り勘」なら、レシートの写真から品目・消費税・サービス料を自動で読み取り、そのまま誰が何を頼んだかをタップする画面に進みます。できあがったリンクを送れば、友だちはアプリを入れずにブラウザで開けます。外出先でよく使うならSplitPalアプリが便利です。
割り勘計算のよくある質問
注文した品目ごとに割り勘するには?
各品目を、それを頼んだ人に割り当てます。みんなでつまんだ品目は、食べた人の間で均等に分けます。各自の小計は、自分の品目の合計に、シェアした品目の自分の分を足したものです。
消費税やサービス料は均等に分けるの?
品目ごとに計算するなら、均等ではありません。消費税とサービス料は各自の注文額の割合に応じて配分するので、少なく頼んだ人は税も少なく負担します。レシートを撮影して割り勘すると、SplitPalはそのように計算します。
100円単位で集金したいときは?
SplitPalは1円単位で正確な負担額を出します。幹事が集金しやすいように、各自の金額を100円単位に切り上げて集め、余りを幹事が受け取る(または次回に回す)のが定番です。たとえば ¥2,915・¥2,624・¥2,337 なら ¥3,000・¥2,700・¥2,400 を集めて、余り ¥224 は幹事の取り分です。
なぜ全員の合計がぴったり会計と一致するの?
金額は1円単位の整数で分け、割り切れない分は余りが最も大きい人に1円ずつ配分します。そのため、全員の負担額の合計は必ず会計の合計と一致します。
登録は必要?入力した内容はどうなる?
登録もログインも不要です。グループ名を入れるとすぐにグループができ、リンクを知っている人だけが開けます。リンクを友だちに送れば、相手もアプリや登録なしにブラウザで確認できます。アカウントを作れば、ほかの端末からも同じグループを開けます。
品目をひとつずつ入力せずに割り勘できる?
できます。SplitPalアプリはレシートの写真から品目・消費税・サービス料を読み取るので、あとは誰が何を頼んだかをタップするだけです。ほかのメンバーはアプリを入れなくても、リンクからブラウザで確認できます。
ほかの言語: Split bill calculator (English) · Kalkulator split bill (Bahasa Indonesia)